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*だるまちゃんとてんぐちゃん*
評価:
加古 里子
福音館書店
¥ 780
(1967-11)
長女の「100さつ絵本」にあった本です。

長女はこの本が好きなんだ、と言っていました。次女は幼稚園で何度も読んだ〜と言っていました。

てんぐちゃんのもっているものにあこがれただるまちゃんは、いつも欲しくなって、そうするとだるまちゃんのおとうさんがいっつもがんばって用意するのですが、だるまちゃんは意外なところからそれを見つけていきます。

かこさとしさんの絵はなんだか懐かしいです。全然現代風じゃないのに、こんなに長いこと、子どもたちに愛されるのはなぜ??長女にきいたら、だるまちゃんのお父さんがいっぱいいっぱい用意したものたちの細かい絵を全部見るのがすきなんですって。いろんな楽しみ方があるね〜。

描写が日本独特で、英語版も出ているそうなので、ホームスティなどのおみやげにもなかなか味があるなあおすすめできるなあと感じました。
* comments(0) * trackbacks(0) * こどもと読んだ絵本たち(日本の絵本) * 21:41 *
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