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*子どもレシピ―じょうぶな子どもをつくる基本食*
評価:
幕内 秀夫
主婦の友社
¥ 1,575
(2001-01-01)
というわけで、類似本も買いました。

こちらもまた、素敵でした。
読み物もとても参考になりました。

いろんなアレルギーに関する本や、育児に関する本はありましたが、ここでの幕内さんや真弓先生の話が、私には一番しっくりきたのです。
今度は真弓先生の本も読んでみたい、とおもったきっかけでもあります。
* comments(0) * trackbacks(0) * 0〜3歳の育児の基本になった本たち * 23:56 *
*子どもこんだて―じょうぶな子どもをつくる基本食*
評価:
幕内 秀夫
主婦の友社
¥ 1,575
(2001-08-01)
当時1歳の長女のアレルギーについて、とても悩んでいた頃に、ふと書店で目にした本です。

この本から、「困った時は本を読む」習慣が始まったような気がします。
この本にどれだけ救われたか。幕内さんの一言一言がすごく心に響きました。

スパゲティやオムレツが食べられない長女はかわいそうなんだと思っていました。
でも、実は彼女の食べられるご飯たちこそが、理想的なご飯なんだと!180度思想の転換で、どれだけハッピーな気分になれたかしれません。

こんだてだけでなく、読み物や、なぜ粗食なのか、というところも読みやすく一つ一つが大変ためになり、まず私の子育てにおける最初の指針のようなものになりました。
また、ここに出てくる粗食たちが、器や写真の撮り方によって、全部とっても美味しそうに撮られていることが、私にとって本当に幸せな気分にさせてもらったことです。


本一冊にこんなに救われるなんて!!


八方塞だった当時の私には、すごい発見でした。
この時はまだ、絵や写真いっぱいの雑誌に近い本しかあまり読まなかったと思います。でも、確実に私はあの時この本に救われたのです。
* comments(0) * trackbacks(0) * 0〜3歳の育児の基本になった本たち * 23:55 *
*七歳までは夢の中―親だからできる幼児期のシュタイナー教育 (学陽文庫)*
評価:
松井 るり子
学陽書房
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(1998-04)
長女が2歳半、次女が1歳、長女はイヤイヤ自我期の坂を日々登りつめ、次女も自我が出てきた頃。私はまだまだ新米母。長女のアレルギー、アトピー、喘息もかなり悩ましかった頃に図書館で借りて読んだ本。

シュタイナー教育について、わかりやすく実体験に基づいて書かれた本。
こどもたちにむけるシュタイナー教育のやさしいまなざしに、肩の力がすっと抜けた気がしました。
イヤイヤ〜〜!!ギャーーー!!!と怪獣になった長女をまずはぎゅっと抱きしめることができるようになったのは、この本のおかげかもしれません。

今後しばらく、シュタイナー教育を勉強しました。勉強会まで行ったりもしましたが、結局、いいところどりをした感じです。やはりこの日本の社会のなかでそれなりに順応しつつとり入れるのがいい形だと思ったからです。

でも、あの時期にシュタイナーの考え方に影響されて、かわいい木のおもちゃやウォルドルフ人形と、ちいさいちいさい長女次女との、あたたかい思い出は思い出すだけで幸せいっぱいになれるひとときです。
* comments(0) * trackbacks(0) * 0〜3歳の育児の基本になった本たち * 23:42 *
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