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*ぎゅっ*
評価:
ジェズ オールバラ
徳間書店
¥ 1,470
(2000-11)
この本、忘れられない本です。

次女の出産祝いにママ友にもらいました。

1歳半の年の差で二人の赤ちゃんのハハとなった新米母の私、大変でした。

この本は、当時1歳半だった長女にもわかりやすく、ぎゅっのところで何回もハグしてあげます。

大喜びする長女に、初めて読み聞かせの楽しさを知った瞬間でした。

この本を見るたびに、友だちへのありがとうの気持ちが思い出されます。
* comments(0) * trackbacks(0) * こどもと読んだ絵本たち(外国の絵本) * 11:46 *
*おおきなたまご―げんしじだいのおとぎばなし*
ひろってきたたまごは恐竜のたまご!

仲良くなったのに、人間とは一緒に住めずお別れしないといけません。

げんしじだいのお話だけど、今でも置き換えられる話。

子どもたちは真剣に見ていました。

なんだかドラえもんの話思い出したぞ。
* comments(0) * trackbacks(0) * こどもと読んだ絵本たち(外国の絵本) * 11:52 *
*春のピクニック―のばらの村のものがたり〈1〉*
春のピクニック!なんて素敵な題でしょ♪
そうです!この春は、ピクニックしまくるでえ〜!!

さて、この本、誕生日のウィルフレッドくんのために、みんなでピクニックを企画します。

みんなあたたかい人(ねずみ)たちの気持ちが、なんともいい気持ちにさせてくれます。

結構長い本でしたが、子どもたちしっかり聞いていました。

ききながら、気分はすっかりピクニック気分だったんだろうな。
* comments(0) * trackbacks(0) * こどもと読んだ絵本たち(外国の絵本) * 19:35 *
*ゆうびんやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ)*
評価:
フィービ ウォージントン,セルビ ウォージントン
福音館書店
¥ 945
(1987-05)
くまさんシリーズ。

これまたまじめなはたらきもののくまさんの、ゆうびんやさんの一日です。

この本を読んで気づきました。

このシリーズは、ほとんどのおとなたちの、お仕事の一日。

地味だけど、ひたむきに働く大人の姿なんだなあと。

毎日はそんなにビビッドなことがあるわけじゃないけど、心を込めて働く。

そんなことを考えさせてくれる本です。
* comments(0) * trackbacks(0) * こどもと読んだ絵本たち(外国の絵本) * 10:00 *
*パンやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ)*
評価:
フィービ ウォージントン,セルビ ウォージントン
福音館書店
¥ 945
(1987-05)
パンやのくまさんの一日をご紹介した本です。

朝のいっぷくや朝ごはん、晩御飯、ちゃんと一日の売り上げを計算するところまで。

まじめに働くくまさんです。

長女は、いっぷくのところで

「ええかんじやな」

というてました。

さらに朝ごはんのところで

「めっちゃええかんじやな」

というてました。

ちゃんと働くところでは

「このくまさんえらいはたらきものやな」

というてはりました。

ちょっとこのすましたくまさんのとりこです。
* comments(0) * trackbacks(0) * こどもと読んだ絵本たち(外国の絵本) * 09:24 *
*あかいくるまのついたはこ*
かわいい本でした。

やさしいどうぶつさんたちが、あかいくるまのついたはこが気になって…

中にいたかわいいあかちゃんと遊びたい!

でも、おかあさんがびっくりして木戸を閉めてしまいます。

あかちゃんとどうぶつさんの表情から、状況がわかったお母さんは、

もう一度木戸をあけて遊ばせてくれるのです。


なんて、素敵なお母さん。

子どもたちってこうして、「私をわかってくれる?」というサインを出し続ける。
すべてをわかってあげられなくても、わかろうとする努力は必要だ。
娘たちのサインを、受け取れる母親でいたいと思うのだ。
* comments(0) * trackbacks(0) * こどもと読んだ絵本たち(外国の絵本) * 23:16 *
*かあさんのいす (あかねせかいの本 (8))*
評価:
ベラ B.ウィリアムズ,佐野 洋子
あかね書房
¥ 1,427
(1984-01)
どんな話なのか、読むまで検討もつかなかったのですが、
読んでみてわかりました。

火事で家やモノを失った家族。

でも、周りの人たちはみんなあたたかく励ましてくれた。
おかあさんは働きに行って疲れて机で寝てしまったりする。
おばあちゃんは硬いイスに座って家事をする。

だから、少しずつお金をためて、買いたいものがある。

それは、ふかふかの素敵なソファ!

ソファは、家族の幸せと思いやりと感謝の象徴なんだなあ。

この家族はなぜかお父さんもいないし、家事で貧しくなり必死で働かないといけない。
でも、心がつながりあって、シアワセなんだ。

シアワセって結局、心なんだね。
* comments(0) * trackbacks(0) * こどもと読んだ絵本たち(外国の絵本) * 23:12 *
*ミッフィーのおたんじょうび*
評価:
ディック=ブルーナ
講談社
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(2003-07)
三姉妹はうさこちゃん好き。
このミッフィーばーじょんは、テレビのうさこちゃんの絵本版ですね。

長女は、自分の誕生日にちなんでこの本を借りてきました。

誕生日。
家族みんなが自分のためにいそいそと動いてくれる日。

その内容がどうだとかいうより、とにかくその空気に、自分を愛してくれる人がいるんだとうれしくなっていくのかな。

家族みんなで、あなたを愛してるよ。
周りのみんなも、あなたを愛してるよ。
* comments(0) * trackbacks(0) * こどもと読んだ絵本たち(外国の絵本) * 23:09 *
*こねこのねる (子どもがはじめてであう絵本)*
評価:
ディック・ブルーナ,いしい ももこ
福音館書店
¥ 630
(1968-11)
このねこちゃんの顔はちょっぴりこわいのだけど、内容は相変わらずやさしいディックブルーナの本です。

三女がブルーナ好きなのです。


いねこのねるはいきなりインディアンになりたくて泣くんですよ。
すごい始まりです。

でも、やさしいさかなさんがインディアンのところに連れて行ってくれて
はじめてみたインディアンさんたちはやさしくて、感謝して帰ってくる話。

はっきりいって支離滅裂で、完全にファンタジーな話。


でも、こどもたちってこれでいいんです。
7歳までは夢の中。
6,7歳までの子どもたちは、たっぷりファンタジーの世界で生きればいいと思っています。
その中で、やさしさやあったかさが心に残って、次の段階に進んでいくのだと思います。
* comments(0) * trackbacks(0) * こどもと読んだ絵本たち(外国の絵本) * 23:06 *
*こすずめのぼうけん*
このこすずめちゃんの顔、なんとも惹かれました。


かわいい。


読んだことがあるんじゃないかなと思います。
でもはっきりは思い出せません。

でも、なんだか懐かしい感じがするのです。
* comments(0) * trackbacks(0) * こどもと読んだ絵本たち(外国の絵本) * 23:02 *
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